2014年07月28日

汗にご用心!

熱海店 田中です。

毎日うだる様な暑さが続いておりますが、体調を崩されたりしておりませんでしょうか?

さて、この時期になると増えてくるのが「メガネが開きにくい」または「開かなくなった」というお客様。これ、もしかすると汗のせいかもしれません。

メガネの正面「フロント」といわゆるツルの「テンプル」を繋ぐ部分に汗が入り込み、滑りが悪くなってしまうのです。無理に動かそうとすると最悪折れてしまうことも・・・そんな時はぜひクリーニングにお持ちください。滑りの問題だけでなく、ネジの緩み、メガネのゆがみ等もチェックいたします。

また、「掛けていてもすぐにずれてきてしまう」「なんだか掛けづらい、違和感がある」「耳の後ろが痛くなってしまう」等のお悩みにもお応えいたします。ウインクでお求めでないメガネでも構いません、どうぞお気軽にご来店ください^^

posted by メガネのウインク at 18:47| 未分類

2014年07月25日

アイメックを使うと快適遠近が作れる理由1 下方視線とのマッチング

このニュースにも以前少しご紹介致しましたが「アイメック」という快適遠近両用メガネ作りに欠かせないツールについて少し詳しい話を紹介させて頂きます。

今回は、下方視線とのマッチングについてお話致します。

まず、下方視線とは専門用語では回旋と呼ばれているもので、簡単に言えば「読書等の際に視線が下向きになること」です。

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この下方視線移動量は、個々人によって異なります。

大きく視線を動かす方もいれば、下方視線移動が少ない方もいます。

遠近両用では累進帯と呼ばれる設計部分で、遠方視力スペースから読書等の老眼スペース迄の間距離のことでもあります。

この累進帯の長さを個々の下方視線移動距離にマッチさせることが快適遠近両用メガネのための第一歩ともなります。

▲一般的には、フレームサイズを中心に、フレームサイズ内に遠方と近方設計部分が入るか否かを基準として累進帯長さを選んでいるケースが多くあります。たまたま自分の回旋距離にマッチしていれば良いのですが、不適切な長さだと、近くを見る時にアゴ上げ仕草が必要になるようなケースも出てきます。

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アイメックでは、個々の回旋距離を測定して下方視線移動にマッチした遠近両用が作れるので快適な遠近両用メガネが作れるわけです。ちょっとしたことなのですが、実際に遠近両用メガネを使われる際には快適度が異なってくるはずです。

他にも、近くを見る時の「寄り眼量」や「フレームの角度等」も大切になります。

また次回に説明させて頂きます。

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※ アイメックは「函南店」「原町店」に設置をしております。

posted by メガネのウインク at 15:35| 未分類

2014年07月17日

「テレビ静岡さんで放映されます」

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7月22日(火曜)、AM11;19〜「チョッと!いいタイム」で
ウインク静岡支部のトータルファッションコーディネート講習会の模様が
放送されます!
 
シーンに合わせたメガネの提案を先生による講義を受けながらの
楽しい勉強会になりました。
 
皆様、是非ご覧下さい!!
 
※写真は北清アナウンサーです。
posted by メガネのウインク at 12:43| 未分類