2016年08月29日

メガネコーディネート その1

メガネのコーディネート勉強会に参加しました。

改めて、お顔の真ん中に掛けるものなので「大切なんだな〜」という想いを新たにしました。

これから何回かに分けて、特に面白かったコーディネートスキルについてご紹介をさせて頂きます。

まず一回目は、基本中の基本である「サイズ選び」です。

洋服と同じようにメガネにもピッタリサイズというものがあります。

大き過ぎてもダブダブ感がありますし、小さ過ぎても窮屈感が出てしまいます。

pec1

@横幅は、お顔の中で一番貼りだしている部分と一致するくらいがピッタリです

卵型の輪郭であれば、眼尻、耳の上部辺りでしょうか。ヒトによっては口元という方もいらっしゃいます。

A縦幅は、眉からアゴ先までの長さの1/3程度がピッタリです

基本としては、眉からアゴ先までを縦の長さとして判断します。その1/3程度が良いとされています。

 

[ワンポイントテクニック]

◎フレーム上部のラインカーブ(トップリムカーブ)は、眉ラインと合わせると自然な感じになります

眉ラインとトップリムカーブが不一致だと、いつもの印象の中に不協和音となるラインが出てしまい違和 感の元となります

◎フレーム下部のラインカーブ(アンダーリムカーブ)は、涙袋ラインに合わせると良いです

目元は、大人世代になると気になる場所の一つです。たまに隠したい想いからか大きなフレームを選ぶ方がいますが逆効果です。特に老眼系では凸レンズを使うので、大きい枠だと隠したい部分を拡大してしまうことになります。強く隠したい場合には、少しインパクトのあるフレームを選択します。セル枠なら効果抜群です。フレームにインパクトがあり、そこに目が行くので、その下の細かなお肌までは目につかないということです。ちょっとカジュアルな印象でまとめるのも若々しくて素敵になります。

posted by メガネのウインク at 17:10| うんちく・小ネタ