2014年09月01日

可視光線?ブルーライト?

熱海店 田中です。

急に涼しくなる日が増えましたね、体調など崩されていませんか?

さて、前回レンズのカラーのお話をしたときにも出てきた「可視光線」や最近何かと話題の「ブルーライト」ってなに?と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

光の中には人間が見ることのできる波長と見ることのできない波長があります。見ることのできる波長の光を「可視光線」といいます。

一方、見ることのできない波長の中で波長の短いものを「紫外線」、長いものを「赤外線」と呼んでいます。

紫外線がお肌や瞳に悪影響を及ぼすのはよく知られていますが、可視光線の中でその紫外線に一番近い光が青色光・・・そう、いわゆる「ブルーライト」です。

Pcframe_exp_img_02_3

ブルーライトは「白色LED」に多く含まれています。白色のLEDは「青色LED」とその補色である黄色を発光する「蛍光灯」の組み合わせでできています。

白色LEDはいまやあらゆるところで使われています。照明、携帯、タブレット、パソコン、テレビ・・・生活の中で常に多くのブルーライトが瞳に入っている状態です。紫外線に一番近い光ですから、あまり浴び続けるのはよくないのではないか、そう考えられています。

では、「ブルーライトカット」とは一体どういうものなのか。それはまた次回にお話したいと思います。

posted by メガネのウインク at 18:14| 未分類