2017年03月27日

ウインクとは「どんなメガネ屋」なのか

昨年の夏にウインクの代表に就任して以来、常に考えてきたテーマの一つに「ウインクとは、どんなメガネ屋なのか」があります。メガネを売っているからメガネ屋というのは当然ですが、単なる業種屋が生き残り続けられる時代ではないと思っています。多分、ここまでは多くの経営者の方々も考えてはいることだと思います。しかし難しい!! いくら考えてもピタッとくるモノは中々出てくるものではありません。でも、この部分が会社の背骨になる部分なので、ここをキチンとしないと何をやっても場当たり的になりそうです。こんなコトを考え続けて現時点の答えとしては『見える喜び、装う楽しさ。ヒトに優しいメガネ屋です』となりました。「見える喜び」とは、視力補正屋としての核心となります。今後は、更に発展させて「眼疾患予防の啓蒙やサポート活動」「低視力者へのサポート活動」等も行いたいと思います。「装う楽しさ」は、メガネを単なる視力補正具ではなく、お顔の真ん中に掛けるアイテムなのでEyeファッションという位置付けも大切にして行きたいということです。「大人可愛いコレクション」「大人カッコいいコレクション」等を試行錯誤しながら研究をしています。「ヒトに優しい」は、ウインクの商売スタイルはお得意様との絆型商売ですので商売の姿勢を規定するものだと思っています。「売る」という瞬間だけではなく「買った後」「実際に使用して頂く期間」の最適化をして行く取組みに力を入れたいと考えています。「お客様とのコミュニティ創りの場」「生活者のために一歩踏み込んだ提案スタイルや商品開発」「一メガネ店でも出来るECO活動」等を少しずつ積み上げています。これらの事項は、お題目としてではなく【キチンと明文化し】【実現可能性であり】【現実としての行動があり、成果をあげていること】が大切だと思います。多くの同業者がいる中で、ウインクが支持され、生き残るためには「価格」「品揃え」「プロモーション」のようなことだけではなく、ウインクの哲学、生き様のようなこともオープンにして行きたいと考えています。

posted by メガネのウインク at 14:22| 社長のひとりごと

2017年03月24日

チラシに少女漫画イラストを使ってみようと思います

春から夏にかけてのチラシに少女漫画風イラストを入れてみようと考えています。企画が遠近両用初期世代なので、漫画世代でもあるので面白いのではないかという発想です。でも、いざ本当にやろうと思うと勇気が要りますね。不真面目だと叱られそうな気もするし…。そんな時に、ウインクチェーンの静岡メンバー会合があり相談したら「面白いからやるべきだ」と強く背中を押されました。ほとんど他人事で面白がって言っている気もしますが、やってみるつもりです。そのままではありませんが、以下のような変なチラシが三島、沼津界隈の新聞に折り込まれたら是非ご一読して頂ければ幸いです。弾けたことをする場合は、中途半端は一番良くないので大きく弾けてみます。

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【今日の前田ネコ】

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posted by メガネのウインク at 15:36| 社長のひとりごと

2017年03月17日

メガネ屋さん仲間の会合に行って来ました

東京でウインクチェーンの会合があり参加をして来ました。静岡仲間の袋井の時正堂様と一緒に行きました。会合のメインコンテンツの一つとして、時正堂様の女性スタッフによる「現場力強化の話」があり、加瀬はそのディスカッションのお相手役を務めさせて頂きました。この女性スタッフの方は凄い方です。ちょっとしたメガネ屋さんの年商分程度は一人で売っているんです。会場の皆さんも驚いていました。話を聴いてみると販売スキルではないんですね。信じられないくらい細かくお得意様と仲良くなれるような活動を地道に続けていました。秘蔵のメモも見せて頂きました。ウインクも頑張っている気になっていましたが、今回の参加で凄いヒトがいることを実感することが出来ました。ウインクチェーンは、メガネ屋仲間が集まっている会ですが、このような話が聴けるのも大きなメリットだと感じました。もっと、もっと、お得意様と仲良く、楽しい商売をする励みになった一時でした。

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【今日の前田ネコ】

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posted by メガネのウインク at 19:06| 社長のひとりごと